入れ歯
入れ歯はお年寄りが入れているというイメージがありますよね。
入れ歯洗浄剤や安定剤のコマーシャルに登場する方は、
皆さんお年を召した方ばかりです。
ですがさまざまな事由により、
早ければ20~30代でも部分入れ歯を装着される方も
少なくありません。
それでも、入れ歯は歯科医師が必要と診断した上で装着するわけですから、
不快感があるからといって自己判断でつけるのを止めてしまっては
いけません。
義歯を装着せずにおくと、
一番に残った歯に相当な負担を強いることになります。
また部分入れ歯の場合、不自然な歯と歯の隙間ができるわけですから、
歯並びが悪くなったり、
酷い場合ですと顔の輪郭が変わってくるケースもあるのです。
他にも食べ物を十分咀嚼できないため消化器官にとっても
負担をかけてしまうのです。
これらの弊害から身を守り、アゴや筋肉、
ひいては全身の健康状態を守るためにも必要な物なのです。
ここで一口に入れ歯と言っても、いくつか種類があります。
大きく分けると部分入れ歯と総入れ歯になりますが、
素材によっても保険範囲内で収まるか、
また装着した時の違和感はどうかなど、
細かい点がいろいろと違ってきます。
ですが入れ歯は自分で付け外しが出来るため、
一度埋めると取り出せないインプラントと違って
調整や作り直しが容易にできます。
また保険診療でまかなうことも可能ですので、
安価に抑えられることも魅力的だと言えるでしょう。
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