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        <title>虫歯の予防法ナビ</title>
        <link>http://www.greatplainsemmaus.org/</link>
        <description>虫歯の予防方法を紹介します。念入りに歯磨きしているのに、虫歯になってしまうその訳とは?</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 07 Aug 2010 14:30:16 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>口臭</title>
            <description><![CDATA[<p>口臭は周りの人を不快にさせるだけでなく、</p>
<p>自分ではなかなか気づかないだけに、</p>
<p>気にしている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>歯周病や歯槽膿漏や蓄膿症といった持病を持つ人や、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>中には糖尿病が原因となっている場合もあります。</strong></span></p>
<p><br />他に、舌苔（ぜったい）と呼ばれる舌表面の汚れもニオイの元になります。</p>
<p>こちらは最近市販されている舌ブラシや、</p>
<p>軟らかいガーゼなどでふき取ることで軽減できますので、</p>
<p>舌表面の汚れが気になる方は試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><br />これらがニオイの元となっていることは比較的良く知られていますが、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>実は口臭の原因のほとんどは虫歯です。</strong></span></p>
<p><br />口の中が虫歯菌などで不衛生な状態になると、</p>
<p>ニオイの原因となる細菌がグッと増えます。</p>
<p><br />この細菌が生み出す揮発性ガスが、</p>
<p>口臭の正体なのです。</p>
<p>そのため、いくら入念に歯磨きをしても、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>大本となっている虫歯を治療しなければ口臭は改善されないのです。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>初期虫歯がニオイを発することはありませんが、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>神経まで達したときにかなりキツイ悪臭を発するようになります。</strong></span></p>
<p>逆に言えば、虫歯があって口臭が気になり始めたというのであれば、</p>
<p>かなり進行していると言えるでしょう。</p>
<p><br />目に見えて分からない虫歯であっても、</p>
<p>数年前に治療した詰め物の中で虫歯が進行していれば、</p>
<p>それも口臭の原因となります。</p>
<p><br />持病などが特に無い場合でも、</p>
<p>自分の口臭が気になる、</p>
<p>もしくは他人に指摘されたのであれば、</p>
<p>一度歯科医による診察を受けることをおすすめします。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/leaving/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">放置すると…</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 12:44:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>進行したら</title>
            <description><![CDATA[<p>子どもの頃、小学校などの歯科検診で、</p>
<p>「Ｃ２」や「Ｃ３」といった言葉を</p>
<p>耳にしたことのある方は多いと思います。</p>
<p><br />最初は何のことか分からなくても、学年が上がるにつれて、</p>
<p>それは虫歯のあるなしを意味するものだ、と気づいた方も少なくないでしょう。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>厳密に言えば虫歯の有無ではなく、その進行度を示す言葉です。</strong></span></p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">進行度の段階としては</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「Ｃ０」から「Ｃ４」までの５段階となっており、</span></strong></p>
<p>最も軽度な「Ｃ０」では歯表面がわずかに溶けている状態で、</p>
<p>無理に治療せずとも自然とふさがる可能性がある状態です。</p>
<p><br />「Ｃ１」も、ほとんど自覚症状の無い小さな虫歯です。</p>
<p>この状態で治療できれば、虫歯のわずかな部分だけを削り取った後、</p>
<p>樹脂で穴をふさげば完治です。</p>
<p><br />少し進んで「Ｃ２」の状態になれば、</p>
<p>冷たいものが確実にしみ始めます。</p>
<p><br />削る部分も少し大きくなるため、樹脂だけでふさぐことは出来ません。</p>
<p>削った後に歯の型をとり、セラミック製もしくは金属製の詰め物を作ります。</p>
<p><br />詰め物が出来上がるまでに少し時間が掛かるため、</p>
<p>最低でも２回は通院の必要があります。</p>
<p><br />「Ｃ３」になると、温かいお湯でさえしみたり、</p>
<p>痛みのあまり夜眠れない、と言う方もいます。</p>
<p><br />ここまで進行した虫歯を治療するには、</p>
<p>時間がかなり掛かってしまいます。</p>
<p>治療痕も詰め物ではなく、</p>
<p>差し歯などとして残ります。</p>
<p><br />最終段階である「Ｃ４」にまで虫歯が達すると、</p>
<p>神経が死んでしまって、</p>
<p>むしろ痛みを感じなくなる人がほとんどです。</p>
<p><br />こうなってしまうと、死んだ神経を取るだけではなく、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>抜歯にいたることも少なくありません。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>また、歯の根の先に炎症が起きた場合、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>激しい痛みや高熱に苦しむこともあるのです。</strong></span></p>
<p><br />時間や治療費をかけないためにも、</p>
<p>早期発見、早期治療を目指しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/leaving/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">放置すると…</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 12:45:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>前歯</title>
            <description><![CDATA[<p>前歯は目立つ部位であるだけに、</p>
<p>虫歯は出来るだけ作りたくありませんよね。</p>
<p><br />また男女を問わず、</p>
<p>治療痕を出来るだけ目立たなくして欲しいと思うのも</p>
<p>当然なのではないでしょうか。</p>
<p><br />前歯の虫歯も治療法は奥歯と同じで、</p>
<p>虫歯になっている部分を削り取った後</p>
<p>詰め物や被せ物でふたをします。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>奥歯と違うのは、前歯の審美性です。</strong></span></p>
<p><br />笑ったときに口元から銀の詰め物がクッキリとのぞくのが、</p>
<p>気にならない人はあまりいないと思います。</p>
<p><br />小さな虫歯であれば、</p>
<p>レジンと呼ばれるプラスチック製物質を穴に詰めれば治療は完了です。</p>
<p>早ければ１回の通院で終了できます。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>レジンを使用するデメリットを挙げるとすれば、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>材質上数年経てば変色してしまうことです。</strong></span></p>
<p><br />治療痕のくすみや変色が気になるのであれば、</p>
<p>ホワイトニングや審美歯科を専門に取り扱っている</p>
<p>歯科医の受診が望ましいでしょう。</p>
<p><br />変質や変色を避けたいのであればオールセラミックや</p>
<p>メタルボンドなどといったさまざまな材質もありますので、</p>
<p>歯科医師と相談の上決めてくださいね。</p>
<p><br />材質によっては保険適用のもの、</p>
<p>適用外のものとがありますので、</p>
<p>詳しくはかかりつけの歯科医師にお問い合わせください。</p>
<p><br />ただ前歯の神経は奥歯と比べて敏感です。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>人によっては治療時の麻酔そのものも痛いし、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>麻酔をかけているのにも関わらず、治療すること自体が痛むようです。</strong></span></p>
<p><br />そういった意味では奥歯ももちろんそうですが、</p>
<p>前歯の虫歯はより早急に治療したほうが良いといえるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療法について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 12:47:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>奥歯</title>
            <description><![CDATA[<p>小さな虫歯を発見しても、時間が無いとか、</p>
<p>まだ痛くないからいいやとばかりに</p>
<p>放置していませんか？</p>
<p><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>ですが虫歯が自然治癒することはありません。</strong></span></p>
<p><br />かつてはエンジンで大きくガリガリと削るのが</p>
<p>治療の主流でした。</p>
<p><br />最近では小さな虫歯であれば、虫歯部分を小さく削って</p>
<p>レジンと呼ばれるプラスチックの一種を詰めれば</p>
<p>治療は終わります。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>少し大きな虫歯になると、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>レジンでは強度が不十分なため、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>インレーまたはクラウンと呼ばれる詰め物や被せ物で</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>歯を保護するようになります。</strong></span></p>
<p><br />インレーは比較的小さな部分の詰め物の名称で、</p>
<p>クラウンとは大きな虫歯を削った場合に歯に被せて使用する</p>
<p>詰め物を指します。</p>
<p><br />どちらも金属製のため、</p>
<p>大きく口を開ければ目立ってしまいますよね。</p>
<p>そのため、見た目を重視したインレーもいくつかあります。</p>
<p><br />セラミックやレジンを用いたインレーもありますので、</p>
<p>目立ちにくくしたいという希望のある方は歯科医師と</p>
<p>相談してみてください。</p>
<p><br /><span style="color: #000000;">ただしこの場合、素材によっては保険診療にならず</span></p>
<p><span style="color: #000000;">高額になってしまうこともありえます。</span></p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>また、すでに治療を終えた虫歯が痛む、という人もいます。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>過去に詰めたクラウンやインレーの下で、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>虫歯菌による感染が爆発的に起こっている可能性もありますので、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>歯科医の診察を受けることをオススメします。</strong></span></p>
<p><br />中には奥歯が痛いので虫歯だろうと</p>
<p>歯科医院を受診しても、</p>
<p>虫歯が見つからないケースもあります。</p>
<p><br />三叉神経痛であったり顎関節症にかかっているような場合でも、</p>
<p>奥歯あたりに痛みを感じることもありますので、</p>
<p>症状に心当たりのある方は口腔外科、</p>
<p>もしくはペインクリニックでの受診が必要となってきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療法について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:10:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>親知らず</title>
            <description><![CDATA[<p>親知らずを持たない人も存在しますが、</p>
<p>たいていの人は生えているのではないでしょうか。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>生えていても上下左右ともまっすぐ伸び、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>他の永久歯と変わらない働きをしているのであれば</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>抜歯の必要はありません。</strong></span></p>
<p><br />しかしほとんどの場合向きがおかしかったり、</p>
<p>おかしな場所に生えてきてしまいます。</p>
<p><br />場所によっては歯周炎や歯槽膿漏を誘発する原因にもなりかねません。</p>
<p><br />特に横向きに生えているような場合、</p>
<p>磨き残しが多く虫歯にもなりやすいため、</p>
<p>隣り合う健康な永久歯にまで影響を及ぼすこともあります。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>なので、よほどのことが無い限り抜歯を勧められるわけですが、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>他の永久歯と比較して丈夫で健康な歯であることが多く、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>そのため抜歯は困難を極めるのです。</strong></span></p>
<p><br />特に下顎部に生える親知らずは麻酔が効きにくい場合があり、</p>
<p>術中および術後の痛みもかなり激しいケースが多いです。</p>
<p>上顎の場合は下顎ほどではありませんが、</p>
<p>位置によっては上顎洞と口腔がつながってしまうこともあります。</p>
<p><br />このようにデメリットしかないと思われがちな親知らずですが、</p>
<p>全てが抜歯出来るケースかというとそうではありません。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>前述のとおり他の永久歯と同じく正常に機能しているのであれば</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>そもそも抜く必要はありません。</strong></span></p>
<p>また抜歯によって大切な神経を傷つけてしまう可能性がある場合、</p>
<p>手術そのものが危険を伴うケースも存在します。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>たとえ虫歯が出来てしまっても、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>抜歯することで全体の噛み合わせのバランスが狂うようであれば</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>通常の永久歯と同じように治療します。</strong></span></p>
<p><br />抜いた親知らずに虫歯などが無く健康である場合、</p>
<p>何らかの理由で大臼歯を失ってしまった時に、</p>
<p>代わりに移植して使うことができます。</p>
<p><br />他に入れ歯やブリッジの際に支えとして使用するなどの使い道もあります。</p>
<p><br />したがって親知らずも入念なブラッシングが必要なことはもちろん、</p>
<p>歯科医で定期健診を受ける際に噛み合わせのチェックを</p>
<p>してもらうことをオススメします。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-24.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療法について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:11:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供の治療</title>
            <description><![CDATA[<p>大人でもニガテな人が多い虫歯治療、</p>
<p>小さな子供だと特にイヤがりますよね。</p>
<p><br />とは言え、出来てしまった虫歯は放置しておくわけにはいきません。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>たとえ乳歯に出来た虫歯でいずれ永久歯に生え変わるにしても、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>一度虫歯が出来てしまったと言うことに変わりないわけですから、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>やはり早めに根治しておくのが望ましいでしょう。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>子供の場合、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>歯医者ではまず痛みよりも治療に対する恐怖心の方が</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>先に立つ傾向にあります。</strong></span></p>
<p><br />途中暴れると危ないのでネットで体を固定され、</p>
<p>口の中のことですから何をされているのか分からないまま、</p>
<p>ひたすら終わるまでガマンさせられる。</p>
<p>これでは歯医者を嫌いになってしまっても仕方ありませんね。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>なので、小児歯科を標榜している歯科医院に行くことをオススメします。</strong></span></p>
<p>まず一番に歯医者独特の雰囲気に慣れてもらうこと。</p>
<p><br />小児歯科では内装や備え付けのおもちゃ、</p>
<p>絵本に工夫を凝らしているところも多く、</p>
<p>待っている間も子供を飽きさせません。</p>
<p>付き添う保護者の方の治療風景を見せるのもいいでしょう。</p>
<p><br />人見知りをするお子さんの場合、</p>
<p>歯科医師や歯科衛生士の顔を覚えてもらうのも効果的です。</p>
<p><br />よく知っているお友達がいれば、</p>
<p>一緒に虫歯治療を受けさせてもらうのもいいですね。</p>
<p><br />歯医者に慣れると、次に診療台に座る練習や口を開ける練習を</p>
<p>させてくれる歯科医もいます。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>泣いてしまって台にすら座れないようでは治療になりませんし、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>何より非常に危険です。</strong></span></p>
<p><br />小さなお子さんであれば保護者の方がヒザに抱いて治療することも可能ですが、</p>
<p>ある程度大きくなるとそれも難しいですね。</p>
<p>院内だけでなく、自宅でも練習させてみましょう。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>実際に治療を始めるにいたった場合でも、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>歯を削る音や振動を怖がったりイヤがったりする子供は少なくありません。</strong></span></p>
<p><br />治療に支障の無い範囲で頭を優しく抱いてあげたり、</p>
<p>耳をふさいで音を聞こえにくくさせる工夫をするだけでも</p>
<p>落ち着く場合があります。</p>
<p><br />お気に入りのタオルやぬいぐるみがあれば、</p>
<p>それらを持ち込んでも良いかどうか確認してから</p>
<p>お子さんに持たせても良いですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-25.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療法について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:12:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>削らない無痛治療</title>
            <description><![CDATA[<p>歯医者嫌いの方にとっては朗報とも言えるであろう</p>
<p>削らない治療法をご存知ですか？</p>
<p><br />虫歯治療と言えば、</p>
<p>大きな機械で歯をガリガリと削るイメージが</p>
<p>ありますよね。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>今回ご紹介するこの方法だと、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>歯の根にまで達するような深い虫歯であっても、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>ほぼ削らずに治療できると言う優れもの、です。</strong></span></p>
<p><br />３Ｍｉｘ－ＭＰ法のほかに、</p>
<p>カリソルブ治療と呼ばれる方法も存在します。</p>
<p><br />では何故、そのようなことが可能なのでしょう。</p>
<p><br />どちらの方法も、虫歯菌に作用する薬剤を使用します。</p>
<p><br />３Ｍｉｘ－ＭＰ法では、</p>
<p>虫歯の細菌が存在する部分のみ少し削って抗生物質を注入し、</p>
<p>虫歯菌を殺すことで治療します。</p>
<p><br />カリソルブ治療法は、</p>
<p>もともとはスウェーデンで開発された治療法ですが、</p>
<p>日本にも少しずつ浸透してきているまったく新しい治療法です。</p>
<p><br />虫歯菌に侵された部分のみを柔らかく融解し、</p>
<p>柔らかくなったところだけを特殊な器具で</p>
<p>除去すると言うもので、比較的小さな虫歯に用いられます。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>どちらのケースも虫歯部分を取り除く治療は必要ですが、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>従来の器具を使わずに手動で少しずつ削り取っていくのが特徴です。</strong></span></p>
<p>そのため、あまり痛みを感じずに済むのです。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>どちらにも共通するのは、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>健康な部分の歯を少しでも多く残せること、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>治療に掛かる時間や負担が少ないことなどが</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>メリットとしてあげられます。</strong></span></p>
<p><br />これらの治療法を取り入れている歯科医院も</p>
<p>少しずつ増えてきていますので、</p>
<p>興味のある方は</p>
<p>口コミサイトなどで調べて見てはいかがでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-26.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療法について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:14:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>虫歯と神経</title>
            <description><![CDATA[<p>虫歯の治療過程で、</p>
<p>「神経が死んでいるから抜きましょう」</p>
<p>と言われた事のある人は少ないと思います。</p>
<p><br />ですが、なぜ虫歯治療で神経を取らなくてはならないのか、</p>
<p>疑問に思ったことはありませんか？</p>
<p><br />かつては酷い虫歯であれば、</p>
<p>とりあえず神経は抜いてしまうのが</p>
<p>主流でした。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>しかし現在では、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>神経は取らないほうが良いとされています。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>なぜなら神経を抜くことで歯は死んだような状態になるためです。</strong></span></p>
<p><br />では、死んでしまった歯はどうなるのでしょう。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>一番に、歯質そのものがもろくなるため、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>わずかな衝撃で欠けたり、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>場合によっては真っ二つに割れたりします。</strong></span></p>
<p><br />ついで、歯表面の色も悪くなります。</p>
<p>お笑い芸人にも前歯の神経が死んでいることをネタにしている方がいますが、</p>
<p>テレビで見ても明らかに一本だけ色が悪いですよね。</p>
<p>ちょうどあのような見た目になるわけです。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>それでも、炎症が神経にまで及んでいたり、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>さらには歯の根の部分まで膿がたまって</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>歯茎が腫れてしまっているような場合は、やはり取らなくてはなりません。</strong></span></p>
<p><br />歯の根の先の炎症を放置しておくと、</p>
<p>やがてその先にあるアゴの骨を</p>
<p>溶かすようになってしまうためです。</p>
<p><br />また、患者さん自身が強い痛みを訴える状態であったり、</p>
<p>取らずに残すことで将来的に痛む可能性が高いと</p>
<p>歯科医が判断したならば、やはり抜くことを勧められるでしょう。</p>
<p><br />どうしても抜くことに納得がいかないのであれば、</p>
<p>セカンドオピニオンをオススメします。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-27.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療法について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:18:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オゾンによる治療</title>
            <description><![CDATA[<p>虫歯の治療の方法のひとつとして、</p>
<p>オゾン治療（ヒールオゾン治療）</p>
<p>というものが存在するのをご存知ですか？</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>いわゆる削らない無痛治療とされるもので、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>痛みをほとんど感じずに</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>虫歯を治せるという実に画期的な方法で、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>従来のキュイーーーンやガリガリーーーーがありません。</strong></span></p>
<p><br />では、どのようにして虫歯を治すのでしょうか。</p>
<p>そのヒミツについて、お話しましょう。</p>
<p><br />オゾンと言えば、環境問題で何かと取り沙汰されている事象を</p>
<p>思い浮かべる方が多いと思いますが、</p>
<p>今回のオゾンはそれとはちょっと違います。</p>
<p>　<br /><span style="color: #008000;"><strong>ヒールオゾン装置と呼ばれる専用の機械から発せられるオゾンが虫歯菌、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>いわゆるミュータンス菌を殺菌し、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>かつ歯を再石灰化させることにより虫歯を治すのです。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #000000;">この方法の最大のメリットは、</span></p>
<p><span style="color: #000000;">痛みを感じることなく短期間で治療を終えられる点が挙げられます。</span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>他に軽度の虫歯から歯の根管治療まで幅広く対応できますし、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>大切な神経を残して完治させることも可能です。</strong></span></p>
<p><br />このようにいいことずくめの方法ですが、</p>
<p>やはりデメリットもあります。</p>
<p><br />まず一番に、オゾン治療を取り入れている歯科医院は、</p>
<p>日本全国でもごくわずかしかありません。</p>
<p>治療に使用する装置が日本には無く、</p>
<p>ドイツからの完全直輸入となるためです。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>また日本では薬事法で承認を受けていないため、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>保険適用外での治療となります。</strong></span></p>
<p><br />更に治療実績が少ないため、どの症例にどの程度効果があるのか、</p>
<p>現時点ではっきりとは分かっていません。</p>
<p><br />今後日本国内でも治療実績が多数認められ、</p>
<p>薬事法による承認が降りれば、</p>
<p>普及していく可能性もあるのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-28.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-28.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療法について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:19:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーザーによる治療</title>
            <description><![CDATA[<p>痛くない虫歯治療の代表として、</p>
<p>レーザーによる治療が取り上げられています。</p>
<p><br />歯科恐怖症の患者さんの中には、</p>
<p>レーザー治療を行っている歯科医を</p>
<p>探して通院されている方もいるのではないでしょうか。</p>
<p><br />ちなみに筆者もその口で、</p>
<p>何件かの歯科医院に問い合わせて探し当てました（笑）。</p>
<p><br />この治療法を取り入れている歯科医院は</p>
<p>まだ数が少ないため、探すのは少々大変でしたが。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>余談ですがレーザー治療でも保険適用になるため、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>治療費は従来の機械を使う場合と変わりません。</strong></span></p>
<p><br />でも何故、レーザーで虫歯を治療できるのかご存知ですか？</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>レーザーを照射することによって虫歯を蒸発させ、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>さらに歯の表面が硬くなるため、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>今後虫歯になりにくくさせる効果が期待できるためです。</strong></span></p>
<p><br />一口に言ってもその種類は豊富で、</p>
<p>虫歯以外にもさまざまな治療シーンに使用されています。</p>
<p><br />用いることによって期待できる効果は、</p>
<p>次のようなものが挙げられます。</p>
<p><br />まず第一にレーザーは非常に高温を発するため、</p>
<p>一瞬で細菌を蒸発させてしまいます。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>そのため、虫歯菌や歯周病菌がもたらす</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>病気を予防する効果が期待できます。</strong></span></p>
<p><br />次に、細菌と同時に組織も蒸発させるため、</p>
<p>歯茎を切ってもさほど出血が起こりにくく、</p>
<p>止血と殺菌がほぼ同時に行えます。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>他に、わずかながら歯を切削することも可能です。</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>さらに弱いながらも麻酔効果が期待できるため、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>麻酔なしで広範囲の治療が可能です。</strong></span></p>
<p><br />ですが歯の切削と言う点においては、</p>
<p>従来のエンジンに比べるとかなり時間がかかります。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-29.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/treatment/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療法について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:20:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>抜歯</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="color: #008000;"><strong>現在では、出来る限り自分の歯を残す方針で虫歯治療を進めます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>ですが、どうしても抜歯を避けられないケースも存在します。</strong></span></p>
<p><br />例えば矯正治療では抜歯した後にかみ合わせや歯並びを</p>
<p>調整していくことは良く知られています。</p>
<p><br />親知らずが他の健康な歯に影響を及ぼしているような場合、</p>
<p>たとえ虫歯が無かったとしても抜くことが多いです。</p>
<p><br />他に、虫歯が大きく進行し、</p>
<p>細菌部分を削り取ることによって歯がほぼ全部なくなってしまうような</p>
<p>場合では、抜歯せざるを得ませんよね。</p>
<p><br />歯周病が進行して骨にまで影響を及ぼすようになった場合でも、</p>
<p>抜歯治療となります。</p>
<p><br />何らかの理由で歯の根にヒビが入ったり割れてしまっても、</p>
<p>歯を抜かなくてはなりません。</p>
<p>割れたりヒビが入ったりした部位から、</p>
<p>細菌が進入してくるのを防ぐためです。</p>
<p><br />まれなケースとしては、</p>
<p>治療しても改善が見られないようなときが挙げられます。</p>
<p>そのような場合は、将来的に痛むリスクを考慮した上で</p>
<p>抜歯に踏み切ります。</p>
<p><br />また、歯の根の治療を途中で放置したような場合、</p>
<p>通常の虫歯より悪化するスピードが早いため、</p>
<p>細菌感染の原因にもなり得ます。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>そうなると、治療すれば残せた歯であっても</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>抜かなくてはならなくなってしまうのです。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>いずれにしても、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>一度抜いてしまった歯はもう二度と元には戻せません。</strong></span></p>
<p>かかりつけの歯科医と相談した上で</p>
<p>治療方針を決めていくことが望ましいと言えるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-30.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-30.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯を失ったら</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:21:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>奥歯とブリッジ</title>
            <description><![CDATA[<p>ブリッジと言う治療法を聞いたことはありますか？</p>
<p>文字通り、失った部分の前後の歯を削り、</p>
<p>歯の形をした金属でつなげるという治療法です。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>歯に直接固定するため、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>部分入れ歯と比べてより自分の歯に近い感じで</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>咀嚼することが可能です。</strong></span></p>
<p><br />装着した際も入れ歯のような違和感があまりありませんし、</p>
<p>素材によっては自然な歯のようにも見えます。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>固定する際にバネも金属も使用しないため、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>外見上もとても自然です。</strong></span></p>
<p><br />他に、治療に掛かる時間が比較的短いと言うメリットもあります。</p>
<p><br />このようにメリットの多いブリッジですが、</p>
<p>デメリットも無いわけではありません。</p>
<p><br />まずブリッジは健康な歯に被せて使用するため、</p>
<p>素材の厚み分だけ支えとなる歯を削る必要があります。</p>
<p><br /><span style="background-color: #888888;"><span style="color: #008000;"><span style="background-color: #ffffff;"><strong><span style="color: #ff0000;">この支えとなる歯は、当然健康でなければなりません。</span></strong></span></span></span></p>
<p><br />また、１本だけをブリッジで補う分には問題ありませんが、</p>
<p>多数の歯を失っている状態では難しいのが現状です。</p>
<p><br />支える歯と歯の間が大きくなれば、</p>
<p>その分掛かる負担がどうしても大きくなるためです。</p>
<p><br />そのため健康な歯であっても、</p>
<p>いずれ負荷に耐えられずダメになってしまうのです。</p>
<p><br />加えて、支えている歯のどちらか一方に</p>
<p>何らかの異常や問題が生じた場合、</p>
<p>装着しているブリッジの治療を一から全て</p>
<p>やり直さなくてはならなくなってしまいます。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>そのため、ブリッジ治療を受けたのであれば、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>今まで以上に定期健診が必要となってきます。</strong></span></p>
<p><br />装着中に何らかの以上や違和感を感じた場合は、</p>
<p>早めに歯科医師の診察を受けましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-31.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯を失ったら</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:23:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>前歯と差し歯</title>
            <description><![CDATA[<p>前歯は比較的虫歯の出来にくいい部位であると言われていますが、</p>
<p>それでも出来るときは出来てしまうもの。</p>
<p><br />小さな虫歯であればレジンと呼ばれる白い詰め物を使えば</p>
<p>治療痕はさほど目立ちませんが、</p>
<p>大きく削って治療した際に使用する差し歯は、</p>
<p>極力目立たないものを使用したいですよね。</p>
<p><br />余談ですが、差し歯と言っても本当に人工歯を差し込むわけではありません。</p>
<p>まず土台となる部分を作っておいて、</p>
<p>その上から歯に似せた被せ物を装着するのです。</p>
<p><br />なので、厳密に言えば差し歯とは言わない、というわけです。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>さて、奥歯に使用する場合は保険診療の対象にならないケースが多い</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>白い差し歯ですが、前歯の場合はある一定の部分のみ</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>保険を使って作ることが出来ます。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>保険が使える前歯の部分とは上下の犬歯、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>すなわち糸切り歯と称される歯で挟まれた上下６本部分です。</strong></span></p>
<p><br />この部位を治療するにしても、</p>
<p>保険の効く素材と効かない素材が存在します。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>大きくくくると、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>保険適用になるのがプラスチック製、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>自費診療になるのがセラミック製ということになります。</strong></span></p>
<p><br />セラミック製のほうが耐久性に優れ、</p>
<p>磨り減ったり変色したりといった心配はありません。</p>
<p><br />プラスチック製は安価ですがやや耐久性に難があり、</p>
<p>数年経てば変色してきてしまいます。</p>
<p><br />どちらを選ぶかは患者さん次第ですが、</p>
<p>ご自分の納得いく治療を進めていってくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-32.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯を失ったら</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:24:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>入れ歯</title>
            <description><![CDATA[<p>入れ歯はお年寄りが入れているというイメージがありますよね。</p>
<p>入れ歯洗浄剤や安定剤のコマーシャルに登場する方は、</p>
<p>皆さんお年を召した方ばかりです。</p>
<p><br />ですがさまざまな事由により、</p>
<p>早ければ２０～３０代でも部分入れ歯を装着される方も</p>
<p>少なくありません。</p>
<p><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>それでも、入れ歯は歯科医師が必要と診断した上で装着するわけですから、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>不快感があるからといって自己判断でつけるのを止めてしまっては</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>いけません。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>義歯を装着せずにおくと、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>一番に残った歯に相当な負担を強いることになります。</strong></span></p>
<p><br />また部分入れ歯の場合、不自然な歯と歯の隙間ができるわけですから、</p>
<p>歯並びが悪くなったり、</p>
<p>酷い場合ですと顔の輪郭が変わってくるケースもあるのです。</p>
<p><br />他にも食べ物を十分咀嚼できないため消化器官にとっても</p>
<p>負担をかけてしまうのです。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>これらの弊害から身を守り、アゴや筋肉、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>ひいては全身の健康状態を守るためにも必要な物なのです。</strong></span></p>
<p><br />ここで一口に入れ歯と言っても、いくつか種類があります。</p>
<p><br />大きく分けると部分入れ歯と総入れ歯になりますが、</p>
<p>素材によっても保険範囲内で収まるか、</p>
<p>また装着した時の違和感はどうかなど、</p>
<p>細かい点がいろいろと違ってきます。</p>
<p><br />ですが入れ歯は自分で付け外しが出来るため、</p>
<p>一度埋めると取り出せないインプラントと違って</p>
<p>調整や作り直しが容易にできます。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>また保険診療でまかなうことも可能ですので、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>安価に抑えられることも魅力的だと言えるでしょう。</strong></span></p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-33.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯を失ったら</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:29:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最新インプラント治療</title>
            <description><![CDATA[<p>諸々の事由により歯を失った方のために、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>インプラント治療</strong></span>と呼ばれる新たな手法が</p>
<p>取り入れられるようになってきましたね。</p>
<p><br />それまでは失った歯の代わりとして、</p>
<p>義歯、いわゆる入れ歯や、ブリッジが用いられてきました。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>ブリッジは、少数の歯を失った場合にのみ有効です。</strong></span></p>
<p><br />歯に似せて作った冠を</p>
<p>隣り合わせた健康な歯にまで被せるため、</p>
<p>冠分の厚さを削らなくては装着できません。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>つまり、虫歯に侵されていない歯まで治療対象と</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>なってしまうのです。</strong></span></p>
<p><br />対して義歯は、多数の歯を失った場合に使用されます。</p>
<p><br />歯肉の上に直接、人工の歯を載せて使用するわけですから、</p>
<p>どうしても違和感はありますし、</p>
<p>歯肉そのものに負荷をかけてしまいます。</p>
<p><br />また義歯を支える金具は不衛生になりやすく、</p>
<p>口臭や虫歯、ひいては歯周病の原因にもなりかねないのです。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>両者とインプラントの最大の違いは、人工の歯でありながら</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>まるで自分の歯のように使えるところでしょう。</strong></span></p>
<p><br />ですが、通常の虫歯治療とは違い、</p>
<p>かなり大掛かりな処置が必要となります。</p>
<p><br />まず、歯周病が進行して歯槽膿漏となってしまった場合、</p>
<p>インプラント治療は行えません。</p>
<p><br />他に重度の持病のある方や治療内容に納得できない人、</p>
<p>チタンアレルギーのある方も適用外となります。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>また、治療には保険が利きません。</strong></span></p>
<p><br />歯科医によって差は生じますが、</p>
<p>１本で大体３０万円から６０万円程度必要です。</p>
<p><br />他に術前検査や、</p>
<p>手術時に使用する麻酔や投薬内容などによっても変わってきます。</p>
<p><br />それでも、美しい歯を再び望むのであれば、</p>
<p>施術を行っている歯科医院を</p>
<p>訪れてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-34.html</link>
            <guid>http://www.greatplainsemmaus.org/lose/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯を失ったら</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:30:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

